2009年06月06日

UNIX TIMEの壮大な数字でもって時を刻んでいく『unix時計』(No.8)

UNIX TIMEという時間の表現方法をご存知な方はプログラマー以外の方では少ないと思いますが、UNIX TIMEとはUNIXが生まれた年である1970年1月1日0時を0秒とした現在までの秒数を現した10桁の数字のことです。
この数字でもって時を刻んでいくアプリを見つけたのでご紹介します。
変換機能もあるのでプログラマーの方にもお使いいただけるかと。

unix時計(115円)

起動させるとさっそくカウントし始めます。

今は約12億秒。こうやってみると壮大な数字です。
IMG_0006.jpg
そして、会社のデスクで表示させていたら「何をカウントしてるんですか?」と聞かれました(笑)

「Hex」タブでは16進数に変換したUNIX TIMEでカウントを。
IMG_0005.jpg

「Delay」はDelay画面を表示した時からの経過時間を表示します。
IMG_0003.jpg

ドラムで年月日を指定しすると下のUNIX TIMEモ変わりますし、またUNIX TIMEを変えると上の年月日が変わるので、プログラミングやデバッグ中にUNIX TIMEと年月日の相互変換が必要な時に利用することも可能です。

私の場合、PHPでUNIX TIMEに変換した値をデータベースに格納することが多いので、データベースを直接覗いてデータを確認する際などに利用できて助かります♪

同じくUNIX TIMEで秒数をカウントしていくUnix Clock(無料)というアプリもありますが、こちらのunix時計の方がより実用的です☆

unix時計(115円)



ラベル:iPhone UNIX時計
posted by ほしば at 19:07 | TrackBack(0) | iPhoneアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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